太素の水用語集

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「太素の水」保全と活用連合協議会

稲生川の保全と活用を行う団体間のネットワーク構築と活動支援、幅広い情報提供と交換、連携促進を目的に活動する。稲生川をめぐる市民活動を長年行ってきた3つのボランテ...

せせらぎ看板写真1

稲生川せせらぎ活動委員会

稲生川の遊休地を活用して整備された親水公園「稲生川ふれあい公園」の維持管理を目的として、平成14年に周辺16町内会を中心として組織。稲生川土地改良区を事務局に、...

7_一本木沢活動_ビオトープ調査

一本木沢ビオトープ協議会

稲生川工事の盛土を取ってできた農業用一本木沢溜池が、減反に伴い平成9年の県営事業でビオトープに整備され、東公民館を事務局に北里大学獣医畜産学部の指導のもと、地域...

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Kyosokyodo(共創郷土)

十和田市立新渡戸記念館を支える地域住民を中心に構成されたボランティア団体。記念館を中心に活動してきた方々を中心に、平成20年に組織され、太素塚の美化清掃活動から...

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稲生川土地改良区(愛称「水土里ネ・・・

土地改良区は、農家の組織(全国に約6千組織)で、農地の整備や農業水路の維持管理を行っている他、住民の方と連携した地域づくりや地域農業の振興のための活動を行ってい...

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水土里ネット

全国にある土地改良区の愛称。「21世紀土地改良区創造運動」の一環として、土地改良区が身近で親しみやすい組織となり、地域に広く認識してもらうために平成14年度から...

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新渡戸記念館

新渡戸記念館は、農学・法学博士、新渡戸稲造が三本木(現十和田市)の文化向上のため寄贈したおよそ7000冊の蔵書とその他資料合せて8000点を収めた「私設新渡戸文...

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稲生川中央管理所

頭首工から取水した水を有効的に利用するため、各地の水量を監視し、遠隔操作するための施設です。この施設のおかげで、洪水を未然に防いだり、水を無駄に使わないよう調整...

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法量発電所

十和田湖の水は十和田。立石・法量の3ヶ所の水力発電所で発電に使われたのち、稲生川へと流れ、農業用水として使われています。この法量発電所のすぐ脇に、国営水路の頭首...

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稲生川頭首工

頭首工とは、田んぼに流す水を、川からたくさん取り入れるために作られた施設です。 この稲生川頭首工は奥入瀬川の中にコンクリートを固めて作った「固定ぜき」と呼ばれる...

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法量農村公園

みなさん、ここにこんなきれいな公園があるのを知っていましたか? この公園は、ここに暮らす人たちだけでなく、稲生川をおとずれるたくさんの人々のためにつくられた「法...

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天狗山トンネル

このトンネルは稲生川の上流側にある天狗山の中を通っているトンネルです。博の水路のトンネルが、天狗LLトンネルと呼ばれており、天狗山随道、稲生川第一穴堰とも言われ...

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熊ノ沢サイフォン

奥入瀬川の支流である熊/沢川と稲生川の交差部分に熊ノ沢サイフォンがあります。 ここで稲生川は熊ノ沢川の下をくぐり、鞍出山へ向かって流れています。...

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熊ノ沢水路橋

水路橋とは、その名前に「水路」と入っていることからもわかるとおり、人や自動車を通す橋ではなく、水を通すための橋です。 熊ノ沢水路橋は、あとからつくられた方の稲生...

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鞍出山トンネル

このトンネルは、稲生川にある2つのトンネルのうち、下流のほうにあるトンネルです。 このトンネルは、鞍出山随道、稲生川第二穴堰とも言われます。天狗山とちがってこち...

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幻の穴堰

稲生川が完成したあと、傳の息子の十次郎が、将来の水不足を予想して、もう1本用水路を引こうと計画しました。そのために鞍出山に穴堰を掘っていたのですが、明治維新など...

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山の神の碑

江戸時代の安政3年(1856年)、鞍出山ヘトンネルを通すことに成功した技術者の集団は、このことを記念して山の神の碑を建てたそうです。 「山」の字の形が変わってい...

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巫女塚

国道102号線と県道が合流する場所に、石垣のようなものがあります。 そのあたりを巫女塚と呼びます。 この場所は、山のようになっている場所なのですが、火山灰ででき...

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京ノ舘合流工

巫女塚をすぎて下流に進むと、稲生川が道路より低くなっている場所があります。そこが京ノ舘という場所です。 この場所は、他の場所よりも高くなっていたため、巫女塚とは...

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稲生川ふれあい公園

稲生川の改修工事は、国や県の事業で進めらましたが、整備された稲生川のあまった土地を利用し、十和田市の佐井幅から西十一番町までの間3.6kmを、地域の人たちが水と...

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一本木沢ビオトープ

十和田市内一本木沢には、昭和12年(1937)からの三本木原国営開墾事業による稲生川工事で盛り土を取った場所に稲生川の水が溜まってできた「ため池」があります。以...

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太素塚(たいそづか)

三本木原に人工河川・稲生川を上水し、碁盤の目状の都市計画を行った新渡戸三代(傳・十次郎・七郎)をはじめとする開拓の先人と、開拓精神を受け継ぎ世界で活躍した新渡戸...

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稲生橋

稲生川と奥州街道(旧国道4号)が交差する場所に「稲生橋」があります。 万延元年(1860年)三本木原開拓の視察に訪れた盛岡藩主・南部利剛公が、新しくできた用水路...

新渡戸塾_ギャラリートーク

新渡戸塾

平成21年度から開講した新渡戸記念館が主催する人づくり、地域づくり塾。記念館の展示と連携した講演会、座談会、オリジナルツアー、体験講座、フィールドワーク、市内小...

稲生塾1_武士道ワークショップ

稲生塾

平成21年度から開講したこども講座。正式には「寺子屋・稲生塾」。Kyosokyodo(共創郷土)の協力を得て十和田市教育委員会・新渡戸記念館が共催する。記念館で...

用語集_活動_稲生川ふれあい祭り

稲生川ふれあい祭り

平成15年(2003)から始まった祭りで、稲生川ふれあい公園を会場に開催。現在は稲生川せせらぎ活動委員会が主催し、公園の環境美化活動を行う会員の慰労と、交流、親...

用語集_活動_外来魚駆除調査

外来魚駆除調査

一本木沢ビオトープ協議会では、数年に一度、ため池の水を抜き、生息する魚について調査するとともに、「ブラックバス」や「ブルーギル」といった外来魚の調査と駆除を行い...

用語集_親自然体験

親自然体験

一本木沢ビオトープ協議会では、「自然に親しむ」ことを目的とした体験プログラム「親自然体験」を年4回程度開催している。ホタルゾーンでは小学生が飼育したホタルの幼虫...

用語集_市民フォーラム1

稲生川市民フォーラム

 稲生川遊休地の有効利用の検討のため「稲生川を考える市民フォーラム実行委員会」が平成5 年に組織され、数回にわたるフォーラム開催の結果、「法量農村公園」「稲生川...